BREEDING STOCK
種豚

自社農場の生産体制

不測の事態にも対応できる、2つの最新鋭自社農場

イワタニ・ケンボローは、最先端の養豚システムを導入した2つの自社直営農場を有しています。
「東北農場」は岩手県住田町、「田代農場」は青森県階上町に位置し、2つの農場によって種豚の需要増に応えるとともに、万一どちらかの農場が病気などの理由で生産できなくなった場合でも、大切な遺伝子を残す体制を整えています。
自社農場は厳しい防疫基準を採用し、バイオセキュリティを徹底しています。入退場の際のシャワーイン・シャワーアウトはもちろんのこと、96時間以内、他の家畜と接していないことを入場の条件とする96時間防疫ルールを厳守し、また車両・搬入物の殺菌消毒も徹底させています。
畜舎内では、畜産換気工学理論に基づいて換気、温度がきめ細かくコントロールされ、常に均一化した環境と快適で清潔な空間が保たれています。臭気対策については「フラッシング除糞システム」を採用。また「アニマルウェルフェア」を考慮した設計、フリーストールを導入し、ストレスの少ない健康な種豚の育成に努めています。
二つの農場では、多くのスタッフが養豚の技術や知識など多様なスキルを身に付けています。地元採用の社員も多く、地域の雇用にも貢献しています。

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