PIC265

日本市場にあった肉質を追求したハイブリッド雄種

日本市場が求める肉質の豚肉を生産するために開発されたハイブリッド種豚です。適度に脂肪付着し、マーブリングも入り易く高品質な肉質を持った豚肉の生産を実現しました。

肉質を重視して改良を進めた2ラインの掛け合わせにより雑種強勢効果が高く、強健性、活力抜群、飼料要求率、発育性に富んでいるため、あらゆる環境下でも能力を充分発揮することが可能です。

イワタニ・ケンボローがPICの遺伝ソースを利用して開発した日本オリジナルの雑種豚で、現場での飼い易さ、高い生産性、高品質の豚肉生産など生産者のニーズに答えることができる雄種豚です。

L265肉豚肥育データ

A農場(関東) B農場(北海道) C農場(九州)
肉豚出荷頭数/年間 10624 25448 3397
平均枝肉重量(㎏) 74.9 73.0 72.0
平均出荷日齢 168.0 171.3 178.0
農場飼料要求率 3.18 3.28 3.27

※2007年1~12月までのデータ使用、農場によりデータ欠損月あり

ストレス遺伝子100%フリー種雄豚

1991年から豚のストレス遺伝子を除去するためにDNAテスト(HAL-1843)を実施しており、ストレス遺伝子は100%フリーです。よってストレス遺伝子による事故やPSE肉発生の心配はありません。