CHMプログラム

ケンボロー種雌豚の自家生産プログラムで高繁殖性種豚の導入を

CHMプログラムとは?

CHM(種雌豚 自家生産)契約を締結することにより、GP種雌豚GP種雄豚を導入して、自家農場で使用するケンボロー種雌豚を生産することが可能になります。この方法によりケンボロー種豚の遺伝的メリットを最大限に活用していただくことができます。
CHM契約は、生産者の方々にさまざまなメリットをもたらします。

  • ケンボロー種雌豚を経済的に生産することができます
  • ICC技術スタッフによる生産指導を受けることができます
  • 馴致期間を充分にとることができ、農場の免疫安定化が可能です
  • 導入回数が減ることにより、疾病進入のリスクが低減します

生産方式

注) 太字で示している種豚は購入していただくもの

契約一般事項

※CHM契約を締結していただきます。
※ご要望により、ICCスタッフが選抜の指導をします。
※最低2年間の契約をしていただきます。
※通常、全母豚規模の6~8%のGP母豚規模が必要です。