ケンボローポーク

日本は豚肉の品質に対して世界で最も消費者の要求が厳しい国であると言われています。

このニーズを満たすために、イワタニ・ケンボロー株式会社は独自のマーケティングに基づき、国内外の最新ノウハウを採用しながら、おいしくて安全な豚肉を生産するための技術を開発、普及し続けています。

「ケンボローポーク」とは、当社が「良質な豚肉を最適なコストで生産すること」を目的として販売しているケンボロー種豚から生産された豚肉です。

遺伝的には世界最大の種豚会社であるPIC社の持つ23系統の品種の中から、バークシャー種を始めとした良質な豚肉を生産する品種を厳選して利用し、更に肉質改善のためにDNA検査を積極的に利用しています。

食品安全性に配慮して遺伝子組替え(GM)は一切おこなっていません。更にコストダウンに向けて生産性改善のための育種改良を継続しています。

食品としての安全性を高めるため、生産農場にはHACCP方式の生産システム、オールイン・オールアウト、SEWなどの技術を積極的に普及させています。

ポークの味に大きな影響を与える飼料設計には積極的に取り組み、原料の選択・配合割合や、ビタミン・ミネラルの強化などで日持ちがして、ドリップが無く、肉食も良い豚肉を生産するように心がけています。

当社は種豚から肉の販売に至るまで、良質な豚肉を消費者にお届けすることに関係する全てのポークチェーン《農場から食卓まで》を通じて、日本の豚肉関係産業の発展に貢献していきます。

ケンボローポークラインアップ

ケンボロー種豚は米国PIC社の長年の遺伝改良と当社の遺伝改良技術により開発された日本市場に適した種豚です。

注:当社品種による比較です。雄豚、雌豚の組み合わせで若干異なります。