ケンボロー®28

バランスのとれた高繁殖性ハイブリット種雌豚

母豚の基本性能である繁殖性を高めつつ経済性を追及した新しい種雌豚です。世界が認める高い繁殖能力、連産性、飼い易さを兼ね備え、増体、飼料要求率の改善を目指しました。遺伝改良は日々進んでおり、BLUPやESR遺伝子等のDNAマーカーなど最新の遺伝改良技術により生産コストは更に年々改善しています。

生産者の求める母豚を目指して、日本独自の改良、選抜指数の採用を進めることで、日本市場に適した体型や肉質の豚肉が生産可能な母豚です。

ケンボロー22との比較データ

肉豚出荷頭数/母豚/年 120㎏到達日齢(日) 飼料要求率
ケンボロー22×PS雄 0 0 0
ケンボロー28×PS雄 +1.5 -1.7 -0.03
※ケンボロー22×PS雄を0基準としてケンボロー28×PS雄と比較した予測データ

ケンボロー22国内成績からの予測データ

産子数/年(頭) 哺育開始頭数/年(頭) 離乳頭数/年(頭)
ケンボロー28 32.8 28.7 26.6

米国コマーシャル農場における産歴別産子数と生存仔豚数からの予測値

※米国PIC提供コマーシャルの農場実績からの予測データ

ストレス遺伝子100%フリー種雌豚

1991年から豚のストレス遺伝子を除去するためにDNAテスト(HAL-1843)を実施しており、ストレス遺伝子は100%フリーです。よってストレス遺伝子による事故やPSE肉発生の心配はありません。